(2024.6/6,7) 「ろうきん森の学校」で活動を共にする、岐阜地区の皆さんにお越しいただき、市民の森のキハダの木を使った「グリーンウッドワーク(生木からのもの作り)研修」を行いました。1日目は、樹齢27年ほどのキハダを伐倒し、皮をはぎ、木部を使って木べらを作りました。外皮だけを削る、という作業が難儀でしたが、センという刃物で木を削っていると、皆集中して静かな時が流れていきました。2日目には、キハダの葉を使って草木染めを行いました。講師から「自然の色をいただく」という視点や、葉から採れる色も単色ではなく、煮る時間毎に違う色が採れるなど、実践にも役立つ多くの知識を学びました。キハダの葉で染めたTシャツは目も覚めるような黄色で、絞り模様もそれぞれでとても楽しめました。今回の受講者は市民の森および環境学校のスタッフでしたが、それぞれの施設で今回の研修をプログラム内容に反映していきたいと思います。


































