(2024.6.2) 4月から取り組んできた「砥石袋」の応用で、持ち手付きの〝スイカ入れ〟を作りました。本来は四合瓶入れなので、小玉スイカサイズです。縄を編んで作りますが、持ち手部分は「四つ編み」で、胴部分を「七宝編み」で作ります。「四つ編み」はしっかりとしたベルトのようになり、「七宝編み」は美しい網目模様になります。4本の縄からどうやってこの形になるんだろう?と、とても不思議でしたが、皆でテキスト本とにらめっこしながら(笑)、一つ一つの編み目を丁寧にそろえて編んでいきました。最後に底の部分を編み閉じて完成です。作っている時はあまり分からないのですが、中に物を入れると、その模様の美しさが引き立ちます。「メロンを入れよう!」「ハンギングバスケットでもいける!」と、使い方も様々です。実用的な作品は、ぜひ生活の中に取り入れて楽しんでいただければと思います。




