2026/6/7
はじめに森林ボランティア「ちょいボラ」で、ネマガリ竹の整備を行いました。ノコギリを手に、竹が密集している場所を1本1本伐っていきます。1時間ほど作業を続ける間に、みるみる日差しが差し込むようになりました。その後、ヨモギやミョウガタケを採取し、味噌汁と団子作りに挑戦しました。市民の森のヨモギは驚くほど香りが強く、茹でる前からいい香りが広がります。刻んだヨモギを白玉粉に混ぜて、色々な形を作って食べました。
午後は「熊よけホイッスル」を作りました。細い竹を材料に、小刀で削り、接着剤で組み立てて仕上げます。ホイッスルからは「ピーッ」という高い音が響き、散策時に役立つ道具となりました。


