もりっちクラブ⑤「川遊び、バーベキュー」

2025.8.17 今回は毎年恒例の夏休み回!くわどり市民の森の下を流れる「桑取川・谷内川」で川遊びをしました。はじめにみんなでライフジャケットを着用し、川遊びでの気をつけることをみんなで確認し、いざ川へ!タモ網を持って水の中の生き物さがしをしたり、深みの場所へジャンプして飛び込んだり、休憩の時にはスイカや焼きマシュマロを食べ、みんなで楽しく安全に遊びました。お昼ごはんは炭火を熾し、バーベキューをしました。お父さんの腕の見せ所で、効率よく焼き上げてテーブルに並んでいきました。子供たちもお腹いっぱいになり、スタミナ補給は万全です。午後も早く早くと川に急ぎ、時間まで目一杯遊び尽くしました。

 

 

 

もりっちクラブ③ 「木工作と燻製」

2025/7/6

今回は、木工作と燻製作りをメインで活動しました。サクラやクロモジ、アブラチャン、クワなど、木を切るところから体験しました。また、森林整備で出た丸太などもあり、それらを割ったり切ったり削ったり作品づくりをしました。カトラリー作りでは簡単な箸作りから、木ベラや木さじに挑戦する人も!子どもたちは枝分かれを上手く使ってパチンコを作って遊んだり、丸太を繋いで作った木製のシカ(?)で遊んだりしました。また、削ったサクラの木くずは燻製のウッドに使い、みんなで持ち寄った食材を燻製していきました!お昼のおかずにピッタリなものや、お酒が欲しくなるものまで様々な燻製ができ、美味しかったです。午後も引き続き木工作に没頭しました。また子供たちはボートに山水を入れ簡易プールにし、暑さを吹き飛ばす!水遊びもしました。木工作で完成した作品は最後にクルミ油を塗り仕上げ、「綺麗にできたねー」互いの作品を見ていました。

 

もりっちクラブ② 「野草でクッキング」

(2025/6/8)

前回に引き続き、野草を採って調理してみよう!という目標で、この時期に採れるヨモギ・ミョウガタケ・ネマガリタケ(ちょっと遅かった…)・クロモジなどを採取しました。

ミョウガタケは美味しい味噌汁の具材に使い、ネマガリタケはそのまま直火焼きで食べました。ヨモギは、すり鉢でよーーくすり潰したあと、だんご粉と混ぜてヨモギ団子にしました。子どもたちはユニークな形の団子を作っていて、見てて面白かったです。きなことあんこで食べましたが、どちらも好評でした。クロモジは、蒸したあと干網に入れ、乾燥させてお茶っ葉にします。次回の活動までには乾燥して完成し、これからの活動のお茶タイムに飲んで楽しむ予定です。みんなで自然の恵みを感じられ、良い活動になりました。

 

もりっちクラブ① 「春の味覚と生き物探し」

2025/5/11

4月のもりっちクラブは残雪が多く中止となり、今回が実質初回となりました。今年度は6家族の申込みがあり、うち5家族はリピーター家族!ありがたい限りです。

今年は季節の進みがここ数年より2~3週間ほど遅い印象で、採りたかったネマガリタケが生えていない!しかし、幸いにもタラノメやコシアブラ、フキノトウ、コゴメなど春の山菜がまだ生えており、それらを採りお昼に天ぷらにしました。子どもたちも、自分の採った山菜が美味しい料理になっていく様子をニコニコしながらみており、中には「山菜の苦みが美味しいよね」なんて言う“通”な子も…!

美味しいご飯を食べ、午後は自由時間!森で遊んでもよし、池の様子を見に行ってもよし、焚き火でマシュマロを焼いてもよし!そんなこんなで楽しい時間も終わりが近づいてきました。終わりの会の前に、大事な「今年の作戦会議」。自分のやりたいことを次々と発表してもらい、それらを組み立てて年間のプログラムスケジュールにしていきます。

 

 

「2025 親子ぷちキャンプin桑取谷」

(2025/2/5.9.16)

くわどり湯ったり村の裏手にある「癒しの森」で、親子で楽しむ雪遊びイベントを3回実施しました。2月の大雪で積雪量は2~3mと十分積り、子供たちは大喜びでした。スコップを使い自分がすっぽり入る穴を掘ってみたり、横に掘ってかまくらにしたり、となりの穴までトンネルを掘り進めたりと雪掘りが人気でした。また、坂道を使った滑り台を作ると、肥料袋をお尻に敷いて雪ソリです。これが良く滑り、子供たちは滑りやすい姿勢を試行錯誤しながら何度も遊んでいました。1時間ほど遊んだあと、雪でテーブルとイスを作り休憩とおやつタイムになります。焚き火体験として、マッチで杉っぱに火を付け、そこから薪に火を移します。雪遊びで冷たくなっていた指先を温めながら、あったかいココアや焼きマシュマロを作っていただきます!そのあとは時間まで休憩したり遊んだり、自由に過ごしました。最後はみんなで記念写真を撮り、駐車場まで雪の坂道を下ります。道なりに下りたりまっすぐ雪の中を進んだりと自由に下りていきました。

もりっちクラブ⑧「グリーンウッドワーク」

(2024.11.3)

今回の活動は、参加者から要望の多かった「木工作」を行いました!前日に切り倒したキハダの丸太から「黄檗(おうばく:漢方になる黄色い皮)」を剥ぎ丸太にし割り、小刀で削り、ヤスリで仕上げスプーンやヘラなど形を作っていきます。生木は乾燥した木材よりも柔らかいため加工がしやすく、スッと刃が入り綺麗に削れると気持ちがいいです。皆さんすごい集中力で、お昼の時間も忘れてしまうほどでした。昼食は秋の恵みとキノコで汁を作り、家族みんなで美味しく頂きました。また、こちらも要望の多かった「燻製器を使って燻製体験」も行いました。ここでは木工作で出たキハダの削りカスで燻製をしてみました!午後も引き続き木工作をしたり、森に遊びに行ったりして、みんなで市民の森を満喫しました。来年もみんなで楽しく活動したいです。

第七回もりっちクラブ「秋の遠足、新米ごはん」

(2024.10.6)今回は、秋を探しに遠足に出かけました。目的地は「八斗展望所」で、そこまでみんなで歩いていきます。行きは林道コースを歩き、途中でいろいろな秋のものが見つかりました。ヤマイモのむかごやクリなど秋の山の味覚が成っていたので拾ったり、カラハナソウ(ホップ)の実の苦い部分を味わい「ほのかなビールの苦み」を感じたりしました。子どもたちはススキを引っこ抜いてチャンバラをしながら歩いていました。八斗展望所に着いたらみんなで集合写真!秋の高い空と雲、それと涼しい風が通り抜け、なんとも気持ちいい空間でした。帰りはみやまそコースを通り、管理棟に戻ってきました。お昼は「ぬかがま」で新米を炊きました。炊飯器とはちがう香りの立つ炊き上がりになり、味噌や梅干し、各自持ち寄ったおかずで堪能しました!午後はくるみ味噌作りをし、新米おにぎりに付けておやつに食べ、残りはお土産に持って帰りました。

もりっちクラブ⑥「ミョウガとヒシ採り」

(2024.9.7)

夏も終わりが近づき、雨も降ったり止んだりの天気で、快適な気温で活動が始まりました。まずみんなで夏の間に伸びた管理棟周りの草を抜き、活動場所をきれいにしました。その後、前の活動の時に作ったもりっち看板を持ち、秘密基地に飾りに行きました。秘密基地の隣にはミョウガ畑があり、そこでミョウガ採り体験も行いました。目立つところはイノシシ?に食べられてしまい中々見つかりませんでしたが、丸太の隙間など少し取りにくい場所から大きく育ったミョウガが出ており、たくさん収穫できました。 お昼はミョウガを使ってミョウガ汁を作りました。ミョウガの苦みが大人の味です。お昼を食べたら、午後はひし池のひし駆除のお手伝いをしてもらいました。胴長を着たスタッフが池の中に入り、ヒシを熊手に絡めて岸まで引っ張ってきたのをみんなで引き上げ、付いているヒシの実を採ってバケツに入れていきます。ヒシの実は持って帰り、茹でておやつに! 味はクリに似ていて、とても甘かったです。

第5回もりっちクラブ ~川遊び、BBQ~

(2024.8.18) 今回の活動は、夏休みのお楽しみイベント「川遊び」と「BBQ」です!朝集合したときから子どもたちはみんなソワソワ、早く泳ぎたそうにしています。水着に着替えを済ませ、自分の身体に合うライフジャケットを着用したら、まず遊ぶ前に、遊んでいい範囲や遊ぶ時に気をつけることの約束を確認しました。川に入ると、浅い所でバシャバシャしたり、深い所に飛び込んだりと、思い思いに川遊びを楽しみました。ペットボトルで水鉄砲を作ると、それで白熱した水掛け合戦をしました。お昼はみんなでBBQ!肉や野菜をモリモリ食べ、スタミナをガッツリ補給しました。午後も引き続き川遊びを楽しみ、夏の思い出を作りました。

 

 

もりっちクラブOP ~ライトトラップ~

(2024.8.4) 昨年も好評であった「ライトトラップ」を、今年も実施しました。はじめに、ライトを点けるとなぜ虫が寄ってくるのか?や、最近のライトには虫が寄ってきにくいのか?など解説、そして注意事項の確認をしました。そして暗くなってきた所でライトを点け始め、飛んできた虫を捕まえて観察しました。川辺からは川虫であるカワゲラやトビケラ、周りの山林からはコガネムシやカブトムシ、クワガタムシ、そして多種のガなど、たくさんの虫を観察することが出来ました。子どもたちは楽しんだり怖がったりと様々な反応を見せ、虫の観察をしていました。