(2024.10.11・12)
新潟ろうきんの新入職員研修が行われました。研修前日の11日は、湯ったり村でかみえちごと新人職員が交流を深め、二日目に、市民の森でボランティア活動として、きのこ畑の草刈りを行いました。大鎌でスゲを刈って足元をきれいにしたあと、一面に生えているヤブタケを取り、お土産にしてもらいました。
午後からは室内で研修会をしました。かみえちごの活動について説明をしたあと、それを受けて「ろうきんができるNPOへの支援」について話し合われました。「NPOを知るために、ボランティア活動に積極的に参加できる休暇制度を作る」、「ろうきん店舗で団体のPRをする」、「金融機関の専門性を生かしてNPOに出向し、経理を手伝う」など、実現していただきたい提案がたくさん出され、嬉しく思いました。



