(2025/9/7)
今回は、夏の終わりから秋にかけての「市民の森の味覚」の第一弾!ということで、ミョウガとヒシを採って食べました。市民の森のミョウガは「奥ミョウガ」で、9月が旬になります。今年は採り頃と開催日がちょうどよく重なり、みんな夢中で採取し、すぐに袋いっぱいになりました。お昼はミョウガを贅沢に入れた「ミョウガ汁」を作りました。苦みが大人の味ですが、子ども達も美味しいとおかわりしていました。刻みミョウガで「追いミョウガ」をする子も⋯!
「ヒシ採り」はスタッフが管理棟横のヒシ池に入り、岸までヒシを引っ張り上げて、そこで実を採ります。ヒシは育つと水面を覆ってしまい、水中に光が入らなくなり水草が育ちにくい環境になってしまうため、定期的に数を少なくすると池の環境が良くなります。集まったヒシの実は茹でて食べました。ホクホクとした食感と、クリにもイモにも似た味わいで美味しかったです。
午後は森で集めた葉っぱを布にスタンプしてオリジナルの作品を作りました。みんなのセンスがキラリと光る力作ぞろいで、親子で作品に満足している様子でした。





















