ろうきん森の学校 ~森の整備ボランティア~

(2024.6.15)  今回は新潟ろうきんの有志が集まり、市民の森のネマガリタケが生える笹薮の整備を行いました。笹薮の中の混み入っている所を間引きしたり、中に生えている「かん木」を切っていきます。腰をかがめてやっと入ることのできる笹薮でしたが、皆でノコギリを手に真剣に作業していくと、1時間ほどで日が当たり、風が通り抜けるようになりました。お昼はネマガリタケを使った「タケノコ汁」を堪能し、質問タイムを交えながら講師やスタッフと交流を深めました。午後は、講師の石川さんに里山の歴史や暮らしでの活用法などの解説を聞きながら森を散策しました。来春にはタケノコ林整備の成果を見に、ぜひまた訪れてほしいです。