第22期 棚田学校 第7回 「ハサ壊しと側溝清掃」

(2025/10/26)

9月に刈った稲はハサに約2週間ほど干して脱穀し、籾すりを経て、美味しい新米が出来上がりました!今年は質も量も上々で、稲も人も猛暑を乗り越え、喜びもひとしおです。今回はお世話になったハサを片付ける作業を行いました。8月に架けた竹の横木を外してまとめ、縦木にくくりつけておきました。また、側溝清掃では、側溝にたまった泥を掻き上げたり、草やコケをそぎ取ったりしました。棚田では斜面から土や草葉が落ちたり流れたりして、側溝にたまっていきます。側溝は各田んぼに水を運ぶ水路なので、泥などが詰まると全体に水が行き渡りません。ハサ同様に、お世話になった側溝もきれいに掃除をして、清々しい気持ちでで作業をおえました。作業後の温かいキノコ汁が格別でした!