(2025.8.24)
すっかり穂が出揃った田んぼで、早朝のアゼクサ草刈りを終え、皆で協力してハサ作りを行いました。毎年ハサに使っている竹が古くなったので、今年は新たに30本近くの竹を調達し、ハサの横木に使用しました。新しい竹はまだみずみずしくて重いので、持ち上げるのが大変でしたが、竹を抑える人、ヒモを切る人、ヒモで縛る人、などと分担しながら、縦木に竹を縛っていきました。竹と竹の間隔の表現は、「膝からかかとまでの長さ」とか「肘から手のひらまで」とか、人それぞれで、田んぼでは体がまさに「ものさし」だったんだな、と感じました。5~7段ほどのハサが出来上がり、講師からも「まずまずだね」と合格をいただき、9月の稲刈りが待ち遠しくなりました。黄金色のカーテンで、ハサがずっしり重くなるのが楽しみです!
