(2025.6.15)
田植えからおよそ1ヶ月、まだ水面がのぞく田んぼですが、苗もすくすく伸びてきました。田んぼの中の雑草(タノクサ)を取り除くために、稲の株周りを一株ずつ手でかき混ぜるようにしてガス抜きをしながら、タノクサを絡め取りました。畦の雑草(アゼクサ)は放っておくと田んぼの中に侵入してしまうし、害虫のすみかになったりするので、鎌できれいに刈り取りました。皆で協力して電柵張りも行い、イノシシ等の害獣対策も万全です。午後には「ちびっ子棚田サポーター」が大活躍!しっかりタノクサ取りをしてもらった後には、レンコン田で泥まみれになり、カエルやヤゴなどの生き物を探しに夢中でした。美味しい米を育てるための田んぼですが、貴重な遊び場・学びの場でもある、ということを再認識しました。
