(2025.7.6) 7月恒例の「ラベンダーバスケット」作りです。わら細工とは「編む」という共通点がありますが、ラベンダーバスケットは、ラベンダーの束の茎部分を麻ヒモで編んで仕上げる手のひらサイズの飾りです。いつもは参加者側の春原さんに講師になってもらい、また材料もたくさんご用意いただきました。ラベンダーと言っても、穂の大きさや色の濃淡など、いろいろな種類があります。どれも手に取ると良い香りを放ち、アロマ効果を感じながら作業を進めました。33本のラベンダーを3本ずつ麻ヒモで編み込んでいくのですが、昨年教わった人も「1年経つと忘れちゃう!」と言いながら四苦八苦していました。それでも、底の形をアレンジしてスタンド型にしたり、短い穂を使って超ミニサイズのバスケットを作ってみたり。さすがわら細工で鍛えた方々は、想像力・実行力豊かでバラエティーに富んだ作品となりました。
