(2025.5.24)
今回の田植えには、新潟ろうきんおよび東京の労金連合会の方々にご参加いただきました。初めての方も多かったのですが、経験者の手ほどきを受けながら、、田植えはスムーズに進みました。「もっとたくさん植えられるよ!」という頼もしいご提案もいただいたので、来年は面積を増やしてお待ちしております!労金連合会の皆さんは田植えの他にちまき作りも体験しました。ここ上越のちまきは、チマキザサというササで三角コーンの形を作り、中ノ俣産のアクデンというもち米を詰めて、もう1枚のササでフタをします。さらに、また地元で「ミチシバ」と呼ばれる細い草をヒモ代わりにくるくる巻いてしばり、二等辺三角形の形に仕上げます。「ちまき」と言えば「蒸す」というイメージのようですが、こちらのちまきは1時間ほど茹でて出来上がりです。味付けはしていないので、きなこをつけて食べるのが定番ですが、そのままでも笹の香りともち米の甘みを楽しむことができます。全て中ノ俣産の材料で作ったちまきは、美味しいおみやげになりました。






