(2025/4/6・20)
角間の棚田へ水を運ぶ大事な水路「角間用水」の清掃を2日間に分けて行いました。棚田学校の参加者と地元住民が集まり、冬の間に側溝に貯まった落ち葉や、雪解けで流れ込んだ砂泥を掻き出しました。天候は両日ともに小雨がぱらつき少し冷え込む中での作業となりました。日当たりの悪い斜面は残雪が側溝を覆うトンネルとなっている箇所もあり雪堀をする場面もしばしば …。作業も終盤に差し掛かり上流から水が流れて来る様子を見ると思わず「やり切った!」と感慨深くなりました。今年も順調に水が流れ、棚田を潤してくれることを願います。作業のあとは金左衛門でなおらいをして作業の反省や今後の展望などを話して仲を深めました。

