(2025.3.14)
「ろうきん森の学校」は令和6年度で20年の節目を迎えました。「里山コモンズ自然学校としての『ろうきん森の学校』の意義」と題して、ご支援いただいている労働金庫の関係者の皆様へ向けての20年間の成果発表とともに、これからの活動についてNPOが果たすべき役割や意義を議論する場となりました。コモンズとは、「共有財産」という意味です。里山をコモンズとして捉え直す、というのは、何か次元の違うことのように思いますが、言葉を換えれば「地域がヨソモノに里山を共有財産として開放することで、様々な縁が生まれ、その縁が里山の課題解決につながるのではないか」という考え方です。この概念はまさにかみえちごが取り組んでいる活動そのもののように感じました。NPOは地域と企業・ヨソモノ・学校・その他をつなぐ媒体である、という共通認識のもと、今後も全国5地区で「森・人・地域」を育てる「ろうきん森の学校」の取組みが続きます!
*労働金庫連合会より、令和7年度も引き続き「ろうきん森の学校・新潟地区」として活動助成をいただけることになりました。ご支援ありがとうございます。



