第22期 棚田学校の参加者を募集します!

チラシはこちら→R7棚田学校チラシ

中ノ俣の角間地区の棚田(農林水産省「つなぐ棚田遺産」登録地)で、自分の区画で年間を通して米づくりを学ぶ「棚田学校」の第22期参加者を募集します。稲作の技術を学びたい方、棚田作業を通じて仲間との交流や自然体験を満喫したい方、いろいろな楽しみ方ができます。ご家族・お仲間でのご参加も大歓迎です。第1回目は開校式と田起こしを行います。

*4/5(土)9時より、市民プラザにて参加者説明会を予定しています。
●日時:4月~11月までの月1回(全8回開催)
★第1回…4月13日(日) 9:30~15:30
●場所:上越市中ノ俣 角間の棚田
●参加費:1区画(1アール)38,000円
(講師代、苗代、収穫した米代、棚田管理費、肥料代、道具貸出代、資料代、保険料を含む)
※収穫したお米はすべて持ち帰れます
●定員:15区画
●申込:3月10日(月)から受付開始、定員になり次第〆切
●申込み:かみえちご事務局025-541-2602またはkamiechigo@nifty.com

R7棚田学校チラシ

 

ちょいワラ体験会 1月報告 ~ヘビ飾り作り~

(2025.1.25)

12月にお試しで作った干支のヘビ飾りが好評だったので、1月はヘビ飾り作りをメインに実施しました。「干支の中ではヘビは一番簡単だ!」と思ったのですが、単純なだけに、なわないや編み方を丁寧にしないと模様がきれいにできません。頭は三つ編み、胴体部分はしめ縄編み、尻尾の細い部分は左縄で、という具合に、実はわら細工で使用する様々な技法が組み合わさっていできています。とぐろを巻いて頭をもたげた姿に「針金でも入れているの?」と言われるのですが、上記の編み方がきちんとできていると、ちょっとひねっただけでしっかり形がついてきます。ぐるぐる巻きではなく、くねくねさせて壁掛けタイプにしたり、リボンや飾りでかわいらしく仕上げたり。ちょっと怖くて嫌われそうなヘビも、今年は家のどこかに飾ってかわいがってもらえそうですね!