(2024.9.21)
ろうきん森の学校として角間の棚田で米作りをして6年目になりますが、講師より「今年のろうきんさんの稲は、いい稲になったな!」と合格点をもらったのは始めてです!ちょっと重たげに頭を垂れた稲穂はよく実りました。連日の雨のため、足元が悪かったのですが、稲を刈る人、束ねる人、運ぶ人、など分担しながらスムーズに作業が進みました。遠くのハサ場までは、大人数ならではの「稲運びリレー」にて、稲が手渡しでどんどん送られていきました。米も良い出来ですが、稲わら部分も太くて長くて、とてもよいワラです。ハサで干された稲は、米はもちろん、籾もヌカもワラも捨てるところがありません。子ども達は講師にワラで縄をなってもらい、お土産にワラストラップを作って大喜び!作業後のお楽しみバーベキューで春と秋の活動を振り返り、棚田での稲作の大変さと喜びを分かち合いました。








