(2024.5.19)ちょっと肌寒さを感じる日でしたが、時折青空ものぞく田植え日和となりました。10名以上の団体もおり、たくさんの人が集まった棚田はとても賑やかになりました。2年目以上の皆さんは、慣れた手つきでビビラで線を引き、スイスイ苗を植えていきます。今年初めてご参加の方々は、膝下まで埋まる田んぼに身動きがとれず、ビビラを持って歩くだけでも一苦労です。それでも1人1人の作業量に合わせた小さな田んぼには、整然と苗が並び、植え終わると達成感があります。ちょっとヒマを持て余した子ども達は「レンコン植え」を手伝いました。水を張った田んぼに穴を掘り、地域の方に分けていただいたレンコンを深く植えます。レンコンが浮いてこないように、深植えするのがポイントだとか。ちょこんと葉っぱが顔を出しているレンコンですが、夏には花を咲かせてくれるかな?お米以外のいろいろなお楽しみも、棚田の魅力ですね。


