ろうきん森の学校「田植えボランティア」

(2024.5.25)今回の田植えには、新潟ろうきんおよび東京の労金連合会の方々にご参加いただきました。昨年と同じ、2枚の田んぼにコシヒカリを植えましたが、人数も多く、さらに何年か続けてご参加の方もいて、とても手際よく丁寧に植えていただきました。初めての方にとって、植えることよりも難しいのは「田んぼの中の移動」のようで、田んぼ長靴を履いていても「足が抜けない!」と身動きがとれなくなる人が多かったです。美味しいお米を育てるのも大事なのですが、棚田で耕作することで周辺の環境や景観が守られている、ということを理解するのも大切なことです。秋の収穫まで、季節により表情を変える棚田を楽しみながら、田の草と戦いながら(笑)、稲の生長を見守りたいと思います。