里創義塾(りそうぎじゅく)

地域づくりを目指す若者達の、総合的な学びの場として2015年4月「里創義塾」を開校しました。

一年生・総寄宿制の学校を運営するほか、広く地域づくりを試みている皆様の勉学の場となることを目指し、

一般の方を対象とした「集落再生の基礎を学ぶショートスクーリング」を開催します。

大変短い時間で要点を説明するため、座学による集中講義が主軸の講習会です。

講師は、里創義塾塾長で民俗研究家の結城登美雄氏とかみえちご山里ファン倶楽部の関原専務理事です。

 

<2016年 里創義塾  夏期講習のお知らせ>

■日程:2016年8月26日(金)~27日(土)

会場:増沢地区里創義塾学舎(旧桑取保育園)(宿泊:霧山荘

  • 参加費:30,000円(授業料、資料代、宿泊費、食費、懇親会費含む。上越妙高駅より送迎あり)
  • 定員:10名

↓詳細はチラシをご覧ください。

チラシ(160826-27里創義塾夏期講習)

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このイベントは終了しました。来年も開催予定ですのでぜひ地域づくりに関心のある皆様ご参加ください。

今年参加されたのは、県内外から6名の方です。

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二日間の講義を聴いた参加者の感想や思いを紹介します。

◆たくさんの可能性を見ることができた。このアイディアを実行に移すにはどう知恵を出すか、汗を流すか。

◆地域に着地して根をはりたい。話しを聞いて、自分の進む道が間違っていないと確信を持てた。

明日からまた毎日の農村の暮らしに戻るが、妄想を具体に変えていきたい。

◆都市と村の対象化の話しの中で、都市に潜む影の部分が改めて見えてきた。

生まれ育ったふるさとがよみがえり、自分の中に村人の血が流れていることを感じた。

◆人口が減るのは単純に悪いことなのか?と疑問を抱いていた。「適疎」という考え方を聞き、勇気が出た。自分のいる「ここ」を楽しくしたい。

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■プログラム内容

1日目

10:00   北陸新幹線 上越妙高駅 西口集合 移動 (東京より約2時間)

(お車の方は11:00現地集合)

11:00  開校式 オリエンテーション(里創義塾学舎)

12:00  昼食 (古民家カフェ平左衛門

13:00  結城登美雄氏・講義「地元学とは何か」+質疑応答 (3時間)

16:00  フィールド見学・地域調査

17:30  入浴など休憩

18:30  夕食・交流会

21:00  移動・チェックイン(霧山荘)

 

2日目

6:30   中ノ俣集落散策(オプション)

7:30     朝食・チェックアウト

9:00     関原剛氏・講義「集落再生総合・クニとは何か」+質疑応答 (3時間)

12:00   昼食

13:00   まとめ・ディスカッション

16:00   終了・移動→上越妙高駅17:00解散

 

  • 里創義塾
  • 霧山荘
  • 平左衛門CAFE
  • 棚田学校
  • ことこと村づくり学校

特定非営利活動法人
かみえちご山里ファン倶楽部

〒949-1734
新潟県上越市大字増沢962番地1
TEL・FAX:025-541-2602

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